過去記事ブログ

もし、あきらめきれるんなら、そんなもん夢じゃねぇ!

まいど!!

メンタルバサラのたけぽよちゃんです!

オレは関わる人にほんの少しでも
今の生き方に変化をつけたり、
行動を変え毎日が自分らしく生きられる
そんな人生送って欲しい。

そう思ってます。

オレ自身も少しのチャレンジから人生を変えている最中。

オレには夢がある。

20代初めの頃叶えられなかった夢。

一度はあきらめてしまった夢。

カタチを変えて今チャレンジしてる。

もう一度夢に向かう勇気をもったのには

きっかけがあったからなんです。

 

オレは、
プロのスノーボーダーになって、
オリンピックで金メダルを取る。

そんな将来設計をしてた。

夢を実現するために、
借金をしてカナダへ武者修行。

約二ヶ月間のこと。

僕は素晴らしいコーチに
出会えた。

彼の名はケビンヤング

ジャンプをして斜めに回転させる
ロデオとゆう技を初めて
完成させたパイオニアから
指導を受けられることになった。

ケビンからたくさんのことを吸収し、
オレ自身も一瞬一瞬、技術が
成熟しているのを感じてた。

そして、プロになるため
日本の大会に出場するため、
本番さながらの練習をしていた。

ここで
ハプニングが起こる。

練習の最中、

ジャンプに失敗。

腰から雪面に強く叩き付けられ、

膝が延びきってしまい、靭帯を損傷。

医師からは、
「以前のようにパワフルに滑れるためには、
リハビリを4、5年はやらなければならない。」

と言われてしまった。

一番のっていて、
伸び盛りのときのけが。

本来であれば、
日本に帰ってプロの試験に合格する。

そして、
国内の大会で入賞し、

オリンピックを目指す。

そんな

オレの夢への道は
音を立てるかのように
崩れ去っていった。

日本に帰国したオレは
何もする気にはなれへんかった。

「もうお先真っ暗や・・・」

「夢ってやっぱり叶わんのかな」

「スポーツ選手ってプロになれるのは一握り
こうやってあきらめた選手いっぱいおるんやろな・・」

朝起きてすることは、
コンビニへ行って弁当を買う。

やめていたタバコを吸って
ビールを飲む。

そして、DVDを何枚も借りて、
部屋に引きこもる生活。

何かをしていないと
落ち着かなかった。

借金も作っていたけど返す気になれない。
親に何も言えなくて、つらい。。。

だけど動く気になれない。。。

そして、

ふとした瞬間に、
思考がよぎる。

「あのとき、なんで無理しようとしたんや」

「もっと違う方法あったやろ」

「あの日あんな風にしていなければ
こんなには、ならんかったのに」

理想の現実と
あまりにもかけ離れた生活を送っていった。

引きこもりからは抜け出したものの

ずっとモヤモヤは晴れなかった。

月日は流れ、親友がプロコーチとして
活動をしていることを知った。

なにやらロンドン五輪で
メダルを目指すアスリートを
サポートするらしい。

彼からコーチングをしてもらう中で、
オレが大切にしていることに気がついていく。

話している中で、

「もう夢を見てはいけない」

そう思い込んでいた気持ち
封印してしまっていた
スノーボードをやっていたときの
想いが溢れてきた。

「俺も金メダルを目指したい!
メンタルコーチになって、
アスリートと一緒に金メダルを目指していいんだ!!」

そう思えた瞬間やった。

夢をあきらめない気持ちが、
よみがえった。

挫折した体験もある。
そのときに支えてくれた
仲間の暖かさも知っている。

そんなオレやからこそ、
できるコーチングがあると
実感してる。

今なら言える。

今まで思いだしたくもなかった。
封印していたことも、
ドンドンさらけ出していこうと思ってる。

それが本当の自分だから。

泥臭くてもカッコわるくてもええねん。

自分がクライアントだったら、
どんなコーチからセッションを受けたいか?

そう考えたときに、
自分をさらけ出せるコーチじゃないと
絶対組みたくないと思ったから!!

今でこそ、
自分の人生を受け入れていて

ハハハと笑えるけど、
当時はむちゃくちゃつらかった。

でも、今だからいえる。

失敗はマイナスではなく
プラスになるための原動力やったんやって。

悩みや困難はいつもある。

でも、

それは必ず乗り越えられることだって
オレは知っている。

だからクライアントさんにも、
そんな気持ちで関わっていく。

このまま終れねぇ!

俺は夢をあきらめない。

 

ソチオリンピックには間に合わなかったけど、

次は平昌オリンピックを目指す!

そして、

自分自身もまた2015年スノーボードの大会に出ることを決めた。

どこまでできるかわからんけど

チャレンジする。

自分に素直になった時

とても心が軽くなった。

オレがチャレンジすることで

あきらめたり

挫折しそうなことを

もう一度勇気をもって

チャレンジできる!

人の心に勇気の灯を点けられる

そんな影響を与えていきたい。

ほなまた!!!