起業家の心得10ヶ条

ブランディング、マーケティング勘違いしてませんか?

おいいいいいいいいいいいっす!

メンタルバサラのたけぽよちゃんデッス!

お元気ですか^^?

 

 

えー。連日お届け中の

「幸せに成功する

 起業家の心得10か条」

 

 

昨日は、4つめの

「お客様の入り口と出口をみる」

やったけど、どうやったやろか^^?

 

お客様の入り口と出口を見ないとヤバイまいどー! メンタルバサラのたけぽよちゃんデッス! お元気っすか^^? さて、お届け中の 「幸せ...

 

入場制限、めちゃ大事よね〜^^

 

 

さて、今日は続いて5か条目。

「己の世界観を惜しみなく出す」

に、ついて詳しく語ろうか。

 

毎度ながら、今回も

大きな枠で伝えるね。

 

 

えと、己の世界観っていうのは

別の言い換えをするなら

 

個人のブランディングを指すんよな。

 

 

このブランディング。

 

言葉だけが先行して

どうもねじ曲がって捉えてる人

多い気がする。

 

 

一昔前に

売れるためには

パーソナルブランディングが必要だと

いう人が多く現れてんけど。

 

いわゆる

個人をブランド化させる

 

「〇〇のことであれば

私におまかせあれ!」

 

「じゃあ、あなたから買いたい!」

 

的なことを、言ってもらえるように

周囲に対する魅せ方を工夫しろ。

 

みたいなね。

 

 

だから、〇〇専門家っていうのが

一気に増えた感じなんよね。

 

 

あなたも

〇〇の専門家と名乗ってたり

 

あなたの周りにも

そう言う人がいて普段から

関わったりしてるかもしれへんね。

 

それがあかんって話やなくて、

 

 

周囲に対する魅せ方を工夫

 (ブランディング)しなきゃ!」

 

この思考がそもそもいらん。

 

 

これ、本来のブランディングの

意味を履き違えてる人が多い。

 

 

 

自分のサービスを

知ってもらうため、

買ってもらうために

魅せ方を工夫するのが、

「ブランディングする」じゃないねん。

 

 

 

自分が応援したいと思える

お客様の人口グループ(市場)

の人たちが、

 

あなたからサービスを受けたい。

あなたと関わりたい。

あなたに会いに行きたい。

 

と、思ってもらうような

関わりや自分を表現し続けるってこと。

これがブランディングの真髄。

 

 

んん?

どっちも一緒やないか。って?

 

 

ちゃうねん。

よーく見てな。

 

前者は

自分から狩りに出てる感じ

狩猟型のビジネスやねん。

 

つまりは「動」

 

 

 

後者は、

4か条目にもでてた

「独自のテーマパークを築く」

イメージやねん。

 

つまりは「静」

 

 

こちらから

狩りに出かけるんじゃなく

 

 

待つ。

ただそこに在り続けるだけ

 

 

蝶々が、自然と

寄って来たくなるようなガーデンを

 

 

様々な楽しいアトラクションがあって

また遊びに出かけたくなるような

テーマパークを。

 

 

そういう己の世界観を

築いていることが

本来のブランディングと言える。

 

 

無理に集めなくても

 

通いたくなる、行きたくなる

会いたくなる場を

 

自らが発信しているか?やね。

 

 

だから、1ヶ条、2ヶ条も

つながってくるんよ。

 

 

どんな目的で、思いでしてるか?

どんな物語があって今ここに立ってるか?

 

そうした「人となり」や「あり方」

「理念」「事業プロミス」なども

ブランディングの一要素になるし

 

 

お客様にとっての、最高の解決策や、

メンタルシフトが起こるような

「商品、コンテンツ群」が揃えられているか?

 

ってことね。

 

そうしたブランディングが

築けていると

 

 

本当のマーケティング

(市場の創造・自分だけのマーケット)

が、確立されていく。

 

 

ここまでくると

集客は不要になる。

 

 

マーケティングは

(市場の創造・自分だけのマーケット)

集客の上位概念。

 

 

 

ビジネス(商売)というものは

 

こちらが何かを提供し、

誰かからお金を払ってもらう。

 

需要と供給の2つから成り立ってるよね。

 

 

その、お金を支払ってくださる

『誰か』を集めてくるのが、『集客』であり、

その上位概念が『マーケティング』

 

 

『マーケティング』が上位なのは、

ここができていれば『集客』は不要になるから。

 

 

ブランディングによって

通いたくなる、行きたくなる

会いたくなる場を

常に作り続けていると、

 

 

商品やサービスを

提供しようと思った時点で

 

もうすでにそれいいね!って

思ってくださるファンが築けていることになる。

 

 

そういう状況が実現していれば、

『集客』は必要なくなるよね?

 

 

ディズニーランドは「集客しない」ねん。

ただ、そこに在るだけで

存在していて、世界観を出し

お客様を楽しませる中身があるだけ。

 

 

お客様は、

入り口でワクワク

夢のような時間を過ごし

大満足で出口を出て、

また行きたいなって気持ち

高まっている。

 

 

その高揚した気持ち

感動が起きているとき、

 

自分の大切な人が

まだその世界観を知らないのであれば

良いものは分かち合いたくなる。

 

 

それが人の性であり、情緒というもの。

 

 

その時、

自然と口コミは発生する。

 

 

SNSで自分を

すごい人(そう)に見せたり

無理やり、買わせようとしたり、

いきなり売ろうとしてしまうのは

 

『マーケティング』ができてないから。

 

 

力技でなんとか

『集客』しようとしてるってわけ。

 

 

そういうのは

長く続くわけがない。

 

 

だからこその

ブランディング=

己の世界観を惜しみなく出すこと。

 

 

世界観を惜しみなく出すとは・・・

 

自分が世界に対して

どのようなあり方で働きかけてるか?

 

 

これに尽きる。

 

これができてると周りの反応が

間違いなく変わるから。

 

 

 

例えば、

自分がファッションを変えれば

他人の評価が変わるよね?

 

 

 

自分が言葉遣いを変えれば

他人の評価が変わるよね?

 

 

自分が発するものを変えたら

他人の評価は間違いなく変わるんよ。

 

 

 

だから

自分が在りたい姿

(理念、事業プロミス)で

世界(市場)に働きかけていくこと

 

 

は、惜しみない世界観(あり方)を

周囲に伝染させていることになり

 

それらが影響し

共感者が増え、ファンが増え、

それが自分をブランド化させていく

ことになるってこと。

 

 

ブランディングは自分一人で

起こすものじゃない。

 

他者と協力して

初めて成り立つもの。

 

 

 

第4条と今日の話

組み合わせてめちゃくちゃ

読み直してみて。

お客様の入り口と出口を見ないとヤバイまいどー! メンタルバサラのたけぽよちゃんデッス! お元気っすか^^? さて、お届け中の 「幸せ...

 

人って一回読んだだけでは

定着しないから。

 

 

自分がお金を生み出していたり

稼げてない、結果でてない

 

そう思うなら

学ぶ姿勢を貫いてみて。

 

 

知ろうと努め、

理解しようとすることを

常におこなう。

 

 

実際に理解できたら

行動してみる。

 

 

昨日と今日の考えを

深く理解できると

 

売り込まなくても

売れるっていう感覚が

ちゃんとわかるから。

 

 

マーケティングと

(市場の創造・自分だけのマーケット)

 

ブランディングが構築されれば

(自然と集まりたくなる独自のテーマパーク)

 

 

あなたの

共感者となるファン(リスト)が増えて

支持されていくよ。

 

 

そうして、集まった

ファン(リスト)は何物にも変えがたい

宝になるから。

 

 

その方たちは

何かを売りつける対象ではなく

共に成長するための仲間ととらえてね。

 

 

重要やからちゃんと言うね?

 

 

“何かを買わなくても”

あなたの世界観に

惚れてくれる人であれば

 

最高の支援者となっていくことを

忘れないで。

 

 

もう一度いうよ。

 

ファン(リスト)とは

何かを買っても、買わなくても

あなたを応援する純粋な仲間であるということ。

 

 

それをしっかり

理解していてな。

 

のちに出てくる9ヶ条目で

そのコミュニティや

仲間に対する概念をお伝えするね^^

 

 

今日はこんなもんで終わろうか!

 

 

人生おもしろおかしく生きてこーぜ!

 

ほなまた!

たけぽよちゃん☆

ここまで読んでよかったーって方!
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